エステティックサロンで脱毛する

トラブルの起こる可能性が低くなるということもあるでしょう

 エステティックサロンでは、「ツルツル美人になる!・」「脱毛はおまかせ」など、盛んに脱毛の宣伝をしています。皆さんも「私も行つてみようかしら」と心を動かされたことがあるかと思います。 現在、エステサロンで行われている脱毛方法としては、ワックス、ブリーチのほか、電気による電気脱毛があります。 ワックス、プリーチについては、家庭で行う方法と基本的には同じです。違いはエステティックサロンの場合は、処理後のアフターケアをきちんとしてくれることなどがあげられるでしょう。また、自分でするよりも手慣れたエステシャンが行うことで、トラブルの起こる可能性が低くなるということもあるでしょう。 エステティックサロンの中には、「電気脱毛士認定証」などという資格証を掲げているところもあるようですが、これはあくまでも民間資格であり、公的なものではありません。 アメリカには公的な電気脱毛士の資格免許があり、これらの公的な資格を取得した脱毛士のみが施術を行えることになっていますが、日本ではこうした資格制度はまだ整っていないのです。 

術後に炎症や色素沈着が起こるというリスクがあります

針を用いて毛根を破壊する電気脱毛は、術後に炎症や色素沈着が起こるというリスクがあります。医療機関では、こうした場合でも必要な抗生物質や消炎剤を処方できますが、エステティックサロンではそれが不可能で、せいぜい冷やすかクリームを塗るなどの措置しかできません。 また電気脱毛の大きな問題点として、「痛み」があります。皮膚に針を刺すのですから、痛みはかなりのものがあります。医療機関では麻酔を使用できますが、エステティックサロンでは麻酔は使えませんから、耐えるしかありません。 また電気脱毛を施術するにはかなりの熟練を要します。毛穴から毛根部に的確に針を挿入し、痛みを最小限に抑えながら抜毛する技術は、一朝一タに取得できるものではありません。ですから電気脱毛は熟練した技術者が行ってこそのものですが、実際に現場では、未熟なエステシャンが施術に当たることもあるようです。 電気脱毛は、受けた人によって「すごく痛かった」「そうでもなかった」と感想が分かれますが、それは本人の痛みに対する感受性の問題ばかりでなく、エステシャンの技術差の問題でもあるわけです。 また、痛みの問題を抜きにしても、皮膚のかぷれ、化膿、色素沈着、ヤケドなど、エステティックサロンの電気脱毛によるトラブルは決して少なくありません。全国の消費生活センターにもこうした苦情がかなり多く寄せられているようです。

色々な脱毛方法

カミソリなどで剃る
摩擦でこすり取る
毛抜きや脱毛テープで抜く
薬剤で溶かす
ブリーチ剤で脱色する
家庭用脱毛機器を使用する
エステティックサロンで脱毛する

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